2018年の11月からされた韓国ドラマ『赤い月青い太陽』。

[voice icon=”http://koreandrama-nerd.com/wp-content/uploads/2020/01/eigaya.png” name=”” type=”l”]この作品では、韓国でも実力派女優として知られているキム・ソナが出演しており、この作品でMBC演技大賞最優秀女優賞を受賞しています。[/voice]

このドラマは、複数の詩を手がかりにして、連続殺人事件の謎に迫るミステリーステラー作品

韓国で最高視聴率5.3%を叩き出した『青い月青い太陽』のあらすじやキャスト情報、ドラマの見どころについて、ここでは詳しく掘り下げていきたいと思います。

韓国ドラマ『赤い月青い太陽』のあらすじを深掘り

【公式】韓国ドラマ「赤い月青い太陽」DVD予告編

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あらすじ

チャ・ウギョン(キム・ソナ)は、夫と娘の3人で幸せに暮らしながら自動カウンセラーとして働いていた。

とある日にウギョんは交通事故を起こしてしまい、それ以降自分の目の前に謎の少女の姿が見えるようになる。

それをきっかけに、なぜか次々と謎の事件に巻き込まれていく。

それらの事件を深くまで調べていくと、犠牲になった被害者の子供達に対する歪んだ愛情が浮き彫りになり、その事件が解決すると子供たちの生活環境は大きく改善されていく。

複数の事件がバラバラに見える中、そこに浮かび上がる事件の共通点。

そしてその事件の裏にある人物の姿が見えてくる。

ウギョンが起こした交通事故と連続事件に繋がりはあるのか?

事件が解決された時、そこには想像を超えたラストが待ち受けている。

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キム・ソナ演じる自動カウンセラーのチャ・ウギョンは、ある日仕事を終えた日に車を運転している最中、横から飛び出してきた女の子を車で轢いてしまいます。

そしてその男の子は病院に運ばれましたが、警察から『死亡しました』と連絡が入ります。

警察から受けた連絡は『男の子が死亡した』ものでしたが、ウギョンが車で轢いたのは緑色のワンピースを着た女の子。

その違いを確認するために、事実確認としてその瞬間の映像を見てみると、そこには男の子の姿があったのです。

そして、不起訴が決まった後に自分が車で轢いた男の子の葬儀に参加するウギョン。

その葬儀に、自分が以前車で轢いた緑色のワンピースを着た女の子の姿がありました。

[voice icon=”http://koreandrama-nerd.com/wp-content/uploads/2020/01/eigaya.png” name=”” type=”l”]このドラマでポイントとなるのは『緑色のワンピースを着た女の子は一体何者なのか?』という点です。[/voice]

『赤い月青い太陽』に出演する主なキャスト情報

キム・ソナ(チャ・ウギョン)

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ハヌルセンターの自動相談員

夫と娘の3人で幸せな結婚生活を過ごしていたが、仕事帰りに子供を轢いてしまい死亡させたことがきっかけで、様々な事件に巻き込まれることになる。

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イ・イギョン(カン・ホジン)

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正義感の強い殺人課の刑事

ウギョンに自分の担当する事件の協力を求める

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ナム・ギュリ(チョン・スヨン)

[box class=”blue_box” title=”役柄”]

ジホンの相棒の殺人課の刑事

パク・ジヘの事件と関係のある人物

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エン(イ・ウンホ)

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ハヌルセンター施設管理室職員

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このドラマの見どころはここ!

児童虐待というテーマ

この作品は、とある交通事故から物語が始まりますが、その背景にあるのはミステリードラマの要素であり、テーマとしては『児童虐待』があります。

児童虐待を取り扱う作品といえば、加害者を捕まえる・虐待した犯人を主役にして取り扱うことが一般的ではありますが、この作品の場合は、連続殺人事件の被害者は全員児童虐待の加害者となります。

[voice icon=”http://koreandrama-nerd.com/wp-content/uploads/2020/01/eigaya.png” name=”” type=”l”]つまり誰かが意図的にその人たちに制裁を加えているということです。[/voice]

正直、児童虐待というテーマは視聴する側にとってはあまり気持ちの良いものではありません。

しかし今作は、ヒロインに隠された過去、ヒロインの周りにいる人物の背景にある要素を物語に絡めることで、物語の結末が全く予測できないように作られています。

テーマとしては正直重たいですが、MBS演技大賞を受賞していることからも、作品のクオリティは紛れもなく本物です。

ただ、性的虐待や児童虐待に関しては、感情移入しすぎるとどうしても続きを見たくなくなる気持ちになりやすいので、この作品は社会問題とミステリードラマを上手に融合したヒューマンドラマとして楽しみましょう。

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